虫刺されにご注意

2020/08/10 ブログ
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こんばんは~♬

 

 

子どもの頃から毎日といっていいほど

外へ遊びに出かけるたびに

夏は蚊に刺されておりました。

体質のせいか??

オトナになった今でも変わらず

虫刺されに悩まされています。

 

ターンオーバーが遅くなるため

引っかいたりすると痕が残りやすく

消えるまでに時間がかかるようになりました。

 

 

虫刺されぐらい・・・と軽い気持ちが

結果的に治りを遅くして症状をさらに

悪化させてしまうこともあります。

 

 

『かゆいから→かく』を繰り返しているうちに

爪などで引っかき、傷ができて

そこから二次的な細菌感染や炎症をともない

色素沈着が起きてしまうことに、、、

 

この悪循環の結果が

『痕』として残らないように

適切な処置が必要です!

 

 

【虫別の対処法】

 

皮膚科の先生がおっしゃるには…

虫の種類によって対処法が違うようです!

 

 

『蚊』に刺された場合

悪化させないためには市販の虫さされ薬を

早めに塗りましょう。

炎症が強く目立つときはステロイド外用薬を

専門医に処方してもらいましょう。

 

 

 

『ブヨ』

吸血によって皮膚炎症を起こします。

うっ血している個所を狙って吸血することが

多く、靴下を履いていると、、、

ヒザ下~靴下のゴムで圧迫された部分の皮膚を

刺される場合がほとんどです。

患部はきれいな水で洗い流し、冷やしましょう。

激しく動き回るのも控えてください。

抗ヒスタミン薬や強めのステロイド外用薬を

処方してもらい早めのケアが良いでしょう。

 

 

 

『アブ』

ブヨと同じように吸血タイプです。

刺された直後に非常に強い痛みと出血班が

見られます。

徐々に赤く腫れて強いかゆみをともないます。

刺されたあとの対処法はブヨと同じです。

 

 

 

『ノミ』

吸血タイプでかゆみが強く

かきすぎてとびひになることがあります。

ステロイド外用薬が良く効きますが

症状の程度に合わせて外用薬の強さを

判定する必要があるので自己判断をせずに

専門医にご相談しましょう。

 

 

 

虫に刺されたら控えること3つ

 

1.シャワーの温度は温めにする。

2.飲酒をできるだけ控えましょう。

3.ブヨやアブに刺された場合は

  安静にしましょう。

 

 

 

 

血流があまりよくなりすぎると

痒さを増長させるので

できれば動き回ることもしないように

控える方が良いそうです。

 

 

 

ちなみに私は、、、

蚊に刺された場合ですが

冷やすか、かかないようにします。

引っかいてしまうと

刺激でよけいにかゆみが

増すような気がします。

 

 

かゆみをガマンすることは

とても辛いですがなるべく

かかないように、冷やすなど、、、

早めに処置をすることって大切ですね!

 

蚊は水たまりが大好きなようです。

雨が降った後などは特に気をつけましょう。

(^_-)-

 

 

 

 

 

☆夏季休暇のお知らせ☆

 

誠に勝手ながら8/15(土)〜8/17(月)まで

夏季休暇とさせて頂きます。

ご不便をおかけいたしますが、

何卒ご理解のほどよろしくお願い

申し上げます。

 

お肌のじかん