老けない食べ方!

2020/07/14 ブログ
AGE

こんばんは~♬

 

 

 

何をどうたべるかで

 

 

老いの進み方が変わってきます。

 

 

骨やお肌の老化のもととなる

AGE(終末糖化産物)を増やさないことです。

 

 

 

AGEとはたんぱく質に糖がくっつき

劣化すると糖化反応します。

 

 

 

AGEがカラダの中に増えると

 

お肌や骨の老化が進みやすくなります。

 

 

(例えば)

 

ベーコンエッグでたんぱく質を取り

フルーツジュースで野菜や果物を

補う内容ですが、、、

 

 

このような内容が

ずっと続いているのは要注意です!

 

 

 

体内に老化の元凶物質、

 

AGEが溜まっている可能性があります。

 

 

 

私たちの大切なカラダを構成する、

 

たんぱく質の3割以上を占めるのが

 

コラーゲンです。

 

 

 

お肌のコラーゲンが糖化して

 

AGEが増えるとシミやシワのもとになります。

 

 

骨や血管のコラーゲンにAGEが溜まると

 

骨粗しょう症や動脈硬化の原因になることも、、、

 

 

ではどのようなことに

気をつけたらいいのでしょうか?

・AGEは高温調理で増えるので

 揚げもの、炒め物を

 減らすようにする。

 

・揚げ物を頂くときにカテキンを

 摂取するとAGEの働きを

 阻止してくれる。

 

・お酢やレモンを調味料代わりに

 お酢が血糖値の上昇を抑え

 食品中のAGEを下げてくれます。

 

・お酢のタマネギの作り置きが

 おススメです。

 

 

 

・AGEの高めの食品は…

 

 ファストフードのフライドポテト

 フランクフルト

 ハンバーガー

 ハム

 ベーコン

 焼いたマグロ

 マグロのオイル缶詰

 クラッカー

 ポテトチップス

 ポップコーン

 ローストビーフ

 チキンカツ

 チキンナゲット

 アーモンド

 カシューナッツ

 ピーナッツバター

 クリームチーズ

 パルメザンチーズ

 アメリカ製のプロセスチーズ

              

 

などがありますが、、、

 

 

これらの食品を習慣的に食べ続けたらの

お話です。

 

 

もちろん、たまの会食や

楽しい時間の中でいただく場合は

せっかくなので楽しみましょう。

 

 

 

お酒を召し上がる方であれば

 

ワインは赤でも白でも抗酸化作用があるので

 

オススメです。

 

適量であれば翌朝の血糖値も

 

下げる効果があります。

 

 

 

 

出来るだけ私は、、、

 

「茹でる」「蒸す」または「生」で

 

いただくように心がけております。

 

 

 

 

 

忙しいとなかなかそうも

 

言っていられないこともありますが

 

大切な「食」は私たちのカラダを作ります。

 

 

 

10年単位で考えて

 

AGEを摂取し続けたら

 

どうなるでしょうか?

 

 

 

老いで止まればよいですが

 

健康ではいられなくなります。

 

 

 

みなさん、

 

ご自身のお食事メニューを

 

振り返って見てみましょう。(^^ゞ

 

 

 

 

 

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