口臭対策お肌のじかん

2020/02/20 ブログ
口臭対策

こんばんは~♬

 

数日間、ブログの更新が出来ず失礼をいたしました。

また復活を致しまーす!! (*^^)v

 

今日は口臭対策についてのお話です。

 

みなさんはコンビニやドラッグストアで手軽に買える

 

【ミントタブレット】はご利用になられますか?

 

使いすぎますと、口の粘つきやニオイの原因となる

『ドライマウス』になる可能性が高くなることを

ご存知でしょうか?

 

ドライマウスとは…唾液の出る量が減って、口の中が乾くことです。

 

 

唾液には口臭の原因となる細菌を殺菌する働きがあり、

その量が減ると粘つきと口臭が強くなります。

(特に就寝中は唾液の量は減るため、朝の起床時にお口がクサイと感じるのはそれが原因です。)

 

 

そんな口内をリフレッシュするのに、よく使われるミントタブレットですが

これに含まれる成分(メンソールなど)は

一時的に唾液の分泌をおさえる作用があるため、ドライマウスでの

口臭対策で食べても、また口内が乾くのであまり問題解決にはなりません。

 

 

ミントタブレットは自然と唾液が多くなる食後に利用し

ドライマウスによるお口の粘つきや口臭の解消は別の方法が

ベストです!!

 

 

他にドライマウスの原因は主に3つあります。

 

(1) 加齢
唾液の量は老化にともない減少します。

確かに赤ちゃんは、よだれがたくさんでるほどお口の中は潤っています。

ほとんどの人は子供の頃にお口のネバネバはあまり感じなかったはずです。

ヒトは加齢とともに口内が乾きやすくなり、それが不快感の原因となります。

(2)ストレス(緊張)
緊張やストレスを感じると唾液の分泌量が減ります。

仕事における商談やプレゼン、人前に立つようなシーンで緊張した際に

お口の粘つきを感じたことがあると思います。

特に近い距離に人がいると、自分でも話すたびに息が気になりますよね~
  
(3)口呼吸
ヒトが呼吸をするには鼻と口の両方がありますが、鼻呼吸が基本です。

しかし最近では口呼吸がクセになっている人が多く

ドライマウスの原因になっていることがあります。

 

自然な状態でいる時に少し口が開いていたり、

寝ている間に口が開いている人はドライマウスになりやすいので

鼻呼吸を意識しながら行うとよいかもしれません。

 

 

でも、ビジネスで緊張するシーンは避けられませんし

プレゼンなどで話す時間が長いと、口内が乾くのは当たり前で

どうすることもできません。

 

 

そんな時のために… よい方法があります!!

 

 

(1) 唾液腺を刺激するツボマッサージをして分泌をうながす
唾液の分泌をうながす「耳下腺」というツボをマッサージしましょう。

場所は耳の真下から1cm前のあたりを、小さな円を描くように

斜め前へとマッサージします。

 

(2)ガムを食べる
飲み物を飲んでも解消しない時に手軽にできる方法です。

咀嚼を繰り返すことで、唾液が出て口内がうるおいます。

 

(3)口内をうるおす保湿剤を使う
飲み物を飲んで一時的に口内はうるおっても、またお口内が乾く場合もよくあります。

それならば専用の保湿剤を使ってお口を効果的にうるおす方法もあります。

特にオススメなのはスプレータイプです。

薬局やドラッグストア、通販でも手軽に購入することができるので

いざという時のために、カバンの中に1本しのばせておく時と安心ですね~☆

 

この時期はこまめに、【うがい】をすることも効果的ですよ。 

 

どんなシーンでも気持ちよくコミュニケーションをとりたいですね~(^_-)-☆